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海外で頑張る騎手たち

今、大井競馬で藤井という騎手が頑張っている。期間限定でオーストラリアからのチャレンジだ。すでに何勝もして実績も十分だが、オーストラリアでの騎手生活はどのようなものなのだろう?

言葉の問題も大きいはずだし、生活習慣も全く違うだろう。そのような環境で、彼らは頑張っている。本当に競馬がすきなのだろう。
藤井騎手の他にも市川という騎手もいるらしい。彼は、高校を中退して渡豪してオーストラリアの競馬にチャレンジしたという。それから、9年。英語もマスターして調教師の仕事も併せてしているそうだ。オーナーたちからも信頼されていると聴く。日本人の勤勉さと、真面目な性格はきっと高く評価されていることだろう。

ところで、藤井騎手と日本の騎手の一番違う点は、鞭の使い方だと思う。日本の騎手たちは直線ではほとんどの騎手が鞭を入れる。しかし、藤井騎手はゲートから出遅れると1、2度鞭を入れるが、直線では手綱を短くし懸命に追うだけだ。ほとんど鞭を入れない。この違いは何故なのだろう。恐らく海外での指導方法の違いなのかもしれない。
自分の勝手な思い込みだが、馬に対する考え方の違いではないかと思う。
「いうことを聞け!」というスタイルか、「頑張ってくれ!」というスタイルか。
一見同じようだが、全く違うと思う。
人間にもいろんな性格があるように、競走馬にもある。海外の調教師や騎手たちはその競走馬に限りなく寄り添うように教え込んでいくようだ。手前の変え方一つを取っても、周囲が観ていても気付かないほど自然に指示を伝達している。馬に負担を与えたくないのだろう。観ていても「なんて優しい騎乗なんだ」と感じさせられる。
かといって日本の騎手がやさしくないと言っているわけではないので誤解のないように。
こんなことを教えてくれた藤井騎手。
来年の一月にはまたオーストラリアに戻るそうだが、是非、リーディングを目指して頑張れ!とエールを送りたい。
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