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突然の藤田騎手引退の波紋

先週突然引退した藤田騎手が残したメッセージに大きな衝撃が走った。
「何が面白いんか?」
エージェント制を採用してから次々と名騎手の引退が続いていた。そこに、後藤騎手の事件までもが・・・。
彼のこのコメントの中に、全ての答えがあるように思う。エージェント制の建前は、騎手の負担軽減だそうだ。
しかし、その実態は全く逆になっている。どんなに調教で頑張っても控えの騎手にはチャンスすら回ってこない。
エージェントとは聞こえはいいが、実際にはその組織すら存在しない。競馬界はそもそもが裏社会。だからこそ、
行政がしっかり監督するという目的で農林水産省管轄となっているはず。しかし、どうもこれが胡散臭い。
年に数回、胡散臭いレースが存在することも一部では認知されてきた。博打の要素も色濃い社会だけに、より
透明性が求められるのだが、中々利権絡みで難しそうだ。
こういう社会では、一番損をするのが立場の弱い人たちなのだが、騎手の存在が大きい競馬社会では「金さえ渡せば
文句は言わないだろう」的な扱いに思えてならない。具体的には、競馬界で騎手の経営サイドまで上り詰めた事例がゼロ。
更に、諮問会議などの関係組織にも実績ゼロ。どうもすべてが胡散臭い。
ファンの立場で言わせてもらえば、騎手の出身者が競馬界を改革もできるだろうし、調教師の目線でレースのプログラムも
充実させることも可能だろう。今回の藤田騎手が残してくれたメッセージを、農林水産省の担当部署が真摯に受け止め
今後の競馬界のために活かしてくれることを願う。
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